最近、
池袋に降りる機会があった為、食べ歩いています。
たまに、利用する
東武東上線。
その終点である池袋なのですが、そこにとても
魅力的な和菓子屋がありました。
扱っている商品もどら焼きの他に数種類。
しかもガラスのショーケースなどはなく、商品は木の箱の入れられていて、注文があるとそこから取り出しています。
まるで、江戸時代にタイムスリップしたような趣のある店内です。
今回は、当然どら焼きと最中
¥150を購入しました。
どら焼きこちらのどら焼きの最大の特徴は皮にあります。
ふわふわで大変柔らかい皮は素晴らしい食感
あんは甘さが強かったので、外はさらりで中はこってりという感じになっていて、アンマッチかと思いきやそれがまたいい具合にバランシングされていてとても美味しかった。
餡も甘さはあるのですが滑らかな優しい味わいで、これまた素晴らしいです。
皮と餡に一体感があり、最高のどら焼きとなっています。
最中こちらの特徴は皮のパリパリ感が凄いです。
そして、餡はどら焼きと違っています。
硬めの仕上がりで、細かく砕かれた
小豆のツブツブ感が味わえます。面白い食感ですが、好みが分かれそうです

何がここまで美味しくさせているのか、他の和菓子屋さんと何が違うのだろうか?美味しいの意味が深いんですよ。
この値段の安さにびっくりしますが、お上品な味で、さすがに、
スーパーで売られている和菓子とは別格です。
一言で言うと、「
センス」が良いんです。
どっしりとした、昔ながらのどら焼き、とは思いませんが、非常にセンスが良い、正統派だけれど新しいどら焼きです。
あんこだけど、洋風の、それこそスウィーツという感じ

女性へのお土産はすずめやかな。
ということで、また機会があったら、立ち寄りたいです。
今度は、どこかを来往する時のお土産にしたいと思います。